結婚指輪を左手の薬指につけるわけ

結婚指輪を左手の薬指に着けるようになった理由と意味

結婚指輪の意味や大切さ

結婚指輪を左手の薬指につけるわけ

結婚の証として夫婦が日々身に着ける指輪、それが結婚指輪です。

日本では左手の薬指にはめるのが一般的ですが、国や宗教によっては右手の薬指にはめる事もあります。

しかし、どうして結婚指輪は薬指にはめるものなのでしょうか?その由来は古代ギリシャの時代に遡ります。

その頃、左手の薬指の血管は心臓と直接結ばれていると考えられていました。

心臓は生命を維持するための大切なもの。

そこで、『命をかけて、あなたとの永遠の愛を全うする』と言う誓いの意味が込められていたという説があります。

さらに、結婚の証として身に着ける物がリングである理由としては、その愛が永遠に終わる事がないように・・・と言う事で、途切れのないリング(輪)を身に着けるようになったと言われています。

このロマンチックな考え方、日本人の発想ではなかなか出てきませんね。

日本での結婚指輪の普及は昭和40年頃から少しずつ・・・と言われていますが、キリスト教で結婚指輪を認めるようになったのは11世紀頃だそうです。

最近では日本もだいぶ欧米化が進んでいると言われていますが、こんなロマンチックな発想が出来る日本人も、どんどん増えてきたら素敵だなと思いますね。